【40代初心者からできる節約】ユーザーが語るBIGLOBEモバイルとは【格安SIM】

皆さんこんにちは。本日はBIGLOBEモバイル【格安SIM】についてお話したいと思います。

はじめに

なぜ格安SIMなのか

単純に通信費の見直しのため。

今では大手キャリアも格安プランを提供していますが、当時はまだそのようなプランがなく、通信費が1ヶ月10,000円近くかかっていました。

そして現在1ヶ月 ¥7,500(2回線)

なので1回線¥3,250ほど

節約金額

1ヶ月¥6,750×12ヶ月=¥81,000(年間)

¥81,000(年間)×2名=¥162,000 (節約金額)

※家族人数が多いほど金額は多くなっていきますね。

そしてBIGLOBEモバイルユーザーになって2年経ちますが、現在のところ不便は感じていません。

格安SIMとは

格安SIM

SIMカードはスマホに入っているICカードのことで、大手キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)に比べかなり安く(格安)提供している会社は「MVNO」とも言われている。

SIMカードがないと携帯電話は作動しません。携帯電話の脳と言えるでしょう。

格安SIMメリットとデメリット

メリット

  • 月額利用料が安い

デメリット

  • 原則発注から設定まで自身で行う必要がある
  • キャリアメールが使用できない
  • 通信速度が遅い時がある

BIGLOBEモバイルとは

BIGLOBEモバイルとは

インターネットのプロバイダ大手のBIGLOBE株式会社が運営する格安SIM。

これを聞くだけで安心するのは僕だけでしょうか。

現在Docomoとau(KDDI)回線でサービス提供していて、どちらの回線も選択可能となっています。

料金プランとは

音声通話SIM(音声+通信)

ギガ1GB3GB6GB12GB20GB30GB
税抜980円1,200円1,700円3,400円5,200円7,450円
税込1,078円1,320円1,870円3,740円5,720円8,195円

データSIM(SMS機能付きデータSIM

ギガ3GB6GB12GB20GB30GB
税抜1,020円1,570円2,820円4,620円6,870円
税込1,122円1,727円3,102円5,082円7,557円

BIGLOBEモバイルのメリットとは

エンタメフリーオプション

これが最大の魅力と言っても良いでしょう。

これらのストリーミングサービスが月額¥280で利用可能。

エンタメフリーオプション
  • 動画配信 YouTubeやAbemaTVなど
  • 音楽配信 Apple MusicやSpotifyやAmazon Musicなど
  • 電子書籍配信 dマガジンや楽天koboなど

※全21種類対象サービスがデータ消費なし

そして現在では、新規申し込みの方であれば  

音声SIM通話SIM限定 最大6ヶ月間無料

シェアSIM

複数の端末でデータ通信料を分け合うことができるサービス。

メリット
  • 様々なデバイスで使用、家族で使用可能
  • 個々での契約が不必要
デメリット
  • 追加手数料と月額利用料かかる

初期費用  SIMカード追加手数料3,300円+SIMカード準備料433円

月額利用料 毎月990円

ちなみに僕も実際に使用しています。

20GBを2回線でシェアSIMにて分け合って使用しています。

BIGLOBEでんわ使用することができる

・国内通話料30秒/9.9円(アプリ使用しない場合には30秒/22円)

・国際通話料30秒/20円(不課税) を利用できる

MyBIGLOBEアプリが利用しやすい

個人的には「MyBIGLOBE」というアプリが利用しやすく気に入っています。

毎月の通信料や利用明細、ポイントが一目でわかるようなUIになっています。

使用するまでの流れ

準備するもの

準備するもの
  • MNP予約番号(有効期限が12日以上残っているもの)
  • 本人確認書類データ
  • クレジットカード
  • 連絡先メールアドレス

申し込み

①プラン選択
  • SIMのみ
  • SIM+スマホ
  • SIM+ルーターから選択

僕は携帯はiPhone愛用していますが、AppleStoreから直接新品を購入しているのでSIMのみを選択しました。

②SIMカードタイプ
  • タイプA(au回線)
  • タイプD(NTTドコモ回線)から選択

タイプD(NTTドコモ回線)のほうが通信速度が若干早い。IoT・M2M用に利用を検討している方はモバイル固定IPやVPNモバイルコネクトが利用できるタイプD(ドコモ回線)がオススメ。

僕は当初タイプD回線を利用していましたが、キャンペーンを利用して現在ではタイプAを使用しています。どちらを選択してもさほど変わらないと思います。

③契約携帯
  • 新規契約
  • 他社から乗り換え(MNP)から選択

当時、僕は大手キャリアで契約していたことから電話で解約することを伝えてMNPを発行してもらいました。

④BIGLOBE電話 選べる通話オプションと留守電オプション
  • 3分かけ放題 660円/月
  • 10分かけ放題 913円/月
  • 通話パック60 660円/月
  • 通話パック90 660円/月 
  • 留守電        から選択

僕はほとんど電話を利用することがないのでどれも選択していません。

⑤端末修理・交換サービスオプション
  • つけない

僕は携帯電話を落としたり壊したりしたことがないのでこのオプションはつけていません。1ヶ月550円は結構大きい出費ですよね。

④プラン
  • 1GB〜30GBから選択

当初6GB契約し、先ほど説明したシェアSIMを契約し現在では20GB契約しています。

⑤オプション
  • セキュリティセット・プレミアム
  • BIGLOBEお助けサポート    など

僕はオプションには選択していません。

あとは名前や住所など必要事項や確認事項を入力をして申し込みましょう。

実際にSIMカードが届いたら

やること
  1. 携帯の電源を立ち上げる
  2. SIMカードを携帯電話に入れる
  3. 携帯電話の設定(WifiやGmail等)
  4. APN設定プロファイルをインストール

まとめ

現在では、大手キャリアも格安SIMに参入していて群雄割拠の時代に突入しています。

  • Docomo : ahamo
  • au : povo
  • Softbank : LINEMO

MVNOの種類も多くなっており、ユーザーにとってはどれを選択すればいいのか迷いますよね。

その中でも個人的にはBIGLOBEモバイルはオススメだと思います。

みなさんもいろいろとご検討してみてはいかがでしょうか。

本日も最後までご覧いただきありがとうございました。